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外資系企業で着るスーツ選びにもう悩まない!外国人上司が教えるスーツ選びとは?

外資系企業で働くということは、世界を相手にビジネスができるチャンスであり、各国のビジネスマンといっしょに働くことができるチャンスなのです。

当然、ビジネスマンとしてスーツ選びも世界の文化を相手にすることから重要となりますが、ここで大切なことは観察力とコミュニケーション能力と言われています。

とは言っても、実際に外資系企業で働くことになったとき、最初に悩むことはどのようなスーツを揃え、着こなせば良いのかということです。

こんなとき大半の人たちは、家族全員で考えて込んでしまうものです。

それは外資系企業で働くビジネスマンが家族・親類・友人のなかにほとんどおらず、相談できる相手や見本となる人がいない為、中々良い答えが見つからないのです。

さらに日本人は、日常生活で英語を使わないため欧米人との付き合いが少なく、ビジネスで英語を使う人も限られていることから、外国のことは分からないし知らない。

このような状況のなかで外資系企業に転職したり就職したりすると、スーツを揃えても不安が残ります。

ここでは外資系企業に転職した人、就職した新卒者、転職後も悩んでる人に対して、外国人が教えるビジネススーツの考え方を紹介します。

2通りある日本の外資系企業

外資系企業を想像するとき、完全に日本企業とは違う文化を持った企業であると思っていませんか。

実は日本の外資系企業には2通りあり、これを簡単に解説すると、1つ目が日本人の社長や役員が多い日本型外資系企業、2つ目は外国人の社長で主要なポジションも外国人が多い完全型外資系企業となります。

まず1つ目の日本型の特徴は、日本での滞在期間が長くなり外国の文化だけは働く人が集まらないことから、外資系企業の良い点と日本企業の良い点をミックスした企業です。その影響から最近では新卒者の就職が増えています。

ところが2つ目の完全型の特徴は、日本の企業文化を少なくし欧米の企業文化を大切にしている企業です。

この影響により新卒者の採用は少なく、社会人経験者やヘッドハンティングなどの採用が中心となり転職した人が多く働いています。

ここでは代表取締役が外国人、主要なポジションも外国人となり、コミュニケーションの中心は英語となります。

このような完全型外資系企業に就職すると英語とビジネス能力がないと苦労しますが、その代わり若くても世界で活躍するチャンスが生まれます。

日本と欧米の文化をミックスした外資系企業のスーツ選び

日本と欧米の文化をミックスした外資系企業は、日本での滞在時間が長いので働いている人たちは日本人が多く、役員も日本人が多くなっています。

このような外資系企業のスーツ選びは、もともと日本企業から転職したビジネスマンが働いていることから、日本企業と考え方は同じです。

つまりスーツの色はネイビーやダークグレーなどが多く、ネクタイはドットやストライプが多くなります。
それに服装は自由という外資系の文化があることから、フォーマルからカジュアルまでのお洒落ができます。

ただし日本企業から転職してきた役員や管理職が多いため、あまり自由な服装をしていくと反感を受ける可能性があるので注意しましょう。欧米文化を大切にする外資系企業のスーツ選び

欧米文化を大切にする外資系企業では、日本人が就職する際最もスーツ選びに悩まされそうなイメージですが、これは大きな間違いなのです。

完全型の外資系企業は、個人を尊重することからアメリカ人はアメリカ人の好むスーツ、イギリス人はイギリス人の好むスーツ、つまりだれかに影響されることなく個人のスーツが選べるのです。

例えば、あるブランドのスーツを着て勝負すると必ず勝つのでフォーマルはすべて統一していますとか、この色のスーツが好きだから柄を変えて統一していますなど、個人の考え方を優先します。

実は個人の自由を尊重する考え方は、日本人のビジネスマンが最も苦手とする分野になります。

このように考えると外資系企業に転職や就職が決まっても、個人で悩んでも家族で悩む必要はなくなります。

これから海外で活躍したいと考えているビジネスマンは、このような世界で活躍する企業の考え方を取り入れることで、ビジネスの枠が拡がると考えられています。

外国人上司が見るスーツのポイント

ここまで外国人のスーツの考え方を説明してきましたが、実際に外国人が上司になったときにはどのように対応すれば良いのでしょうか。

特に欧米人は、ビジネスの世界で部下がどこまで実力を発揮してくれるか、常に注目しています。

それはビジネスを成功させるためにどれだけ個人を目立たせることができるか考えている目安として、外国人上司はコミュニケーションを重要視します。

そのために外国人上司は、今日のスーツはどこのブランド、ネクタイはどこのブランド、時計はどこのブランドと質問してくる場合があります。

つまり着ているスーツから身につけている小物まで、どれだけ個人を磨いているかチェックをします。
これは日本人の上司はできない技です。

なぜなら世界のブランド、好きなブランドがないからです。

ここで気になるが高額となる高級ブランドを選んだ方がよいかということになります。

これは個性を重視するビジネスの世界では関係ないことで、どうしてそのブランドを選んだかが鍵となり、有名だから選んだという考え方はここから外れることになります。

ブランドは高額を出して煌びやかにするのではなく、個人の収入にあった個性を持ったスーツを選ぶのが大切なのです。

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